ハリアーの豪華な内装 ダッシュボードのフェイクレザーが素晴らしい
いきなりですが、
色々悩んだ末に車を買ってしまいました。
車種はタイトルの通りでトヨタのハリアーです!
周囲からファミリカー買わないのかと散々言われて、その都度ドアが4枚あるから
今乗ってるのもファミリカーだと苦し紛れに言ってましたが、
とうとう買ってしまったのです。
目次-Contents
ランエボをファミリーカーと呼ぶのに限界がこれまでエボXが我が家の主力というか、唯一無二の車だったんですが、アラフォーというか、不便さを楽しむ余裕がなくなりつつありました。
問題点を洗い出してみます。。。
今乗っているランエボはメリットをいくら探しても、同乗者にとっての良い事は何一つ無い事が発覚・・・
今に気付いた事じゃないけど、洗い出して記述すると
あれよあれよとデメリットを沢山書き出せる・・・(笑)
前述の理由から、エボXはファミリーカーから格下げとなりました。
4枚ドアがあって、家族全員が乗れるんですがね。
一切同乗者への労りが無かったと言う事ですね(笑)
んじゃ、そうすると次に決めなくてはならないのは何に乗り換えるかです。
中古にするのか、、、それとも新車にするか・・・。
嫁さんは三菱には懲り懲りなようで、次乗るなら絶対トヨタ車と言ってくる。
一応嫁さんに提示した案としては以下のとおり
心の中ではハリアー一択で決まってたんですが、
自分にも家族にも錦の御旗が必要って事で
色々考えました。
まず、プラッツは祖父の家からの輸送費と維持費だけでOKなんで、
お財布には一番優しい選択だったわけなんだけど、
あちこちぶつけた跡が有って、これで外出するのは正直恥ずかしい。。。
コスト重視の選択だから、外装を直してまで乗りたいとは思わない。
(車両保険を付けない選択が出来る為、維持費は圧倒的に安いのは間違いないが)
排気量もプラッツは1Lだから、高速道路を走るのは結構疲れる。
結果、行っても近所のスーパー位で、まさに下駄として使う用途しかない。
これに、新車登録から13年経過している為、毎年の自動車重量税が割増が付いてくる。
次の車の下取りにも成らない事が判った為、敢え無く却下
キャンプ時の積載量が少なく、現状のランエボと同等レベルだから、まさかのランエボと2台でキャンプ出撃?
中古・新車に白羽の矢が立ち、コンパクトカーの現物を見に行く事になった。
行先はやっちゃえNISSAN
お目当てはジューク、デザインも試乗した乗り心地も申し分ないが、如何せん後部座席が狭く、ラゲージルームを見てこれではプラッツと同じという結論に同じくノートもラゲージルームに無理がある。
いや、分かってるんだよ。コンパクトカーにラゲージルームを求めるなんて
矛盾してる事ぐらい・・・
だってハリアー買いたいんだもん(笑)
その最終確認に必要な作業だって事
気にしている車検時に必要な重量税や自動車税は、ぶっちゃけ軽自動車じゃない限り大して変わらいない・・・
少し強引ではあるが、我が家ではそう結論付ける事にしてやりました!
他のSUVではなく、ハリアーでなきゃいけない理由は以下の通り。
これはランエボを選んだ頃とは正反対の視点になってます。つまり、ランエボ乗りだからこそハリアーだったんです。
20代前半の頃は走りやパワーこそが車を選ぶ絶対条件で、見た目だけの車に拒絶反応が在ったんですが、ランエボをセカンドカーに出来れば、搭乗者の快適性能を一番にする車が欲しく、自分の心が様変わりしたという事でしょう。
ハリアーの突出した特徴は、内装の豪華さにあると私は断言します。
フェイクレザーを上手に使ったダッシュボードは他社のSUVとは違う路線で、見た目の部分では突出しています。
アウトドアというより、タウンユースにSUVを使う事を提案してくれた車が正にハリアーです。
ここにトヨタブランドの品質と保証が加わるので、老若男女問わず、それぞれのニーズにはまり、販売台数が伸びるのでしょう。
走りや安全性に尖ったSUVであれば、スバルのフォレスターやマツダのCX-5が魅力的ですが、
私にとって走りを拘るなら、ランエボを走らせれば良いので、ハリアーの選択になります。
まず、エンジンスペックを確認しておきましょう。
ハリアーガソリン車
排気量 1986cc
最高出力 111KW[151PS]/6,100rpm
最大トルク 193N・m[19.7kgf・m]/3,800rpm
燃費 16.0km/L(FF)
3台目ハリアーは、今はやりのダウンサイジングにて2Lに排気量を落とし、よりエレガントに走る事をコンセプトにし、低燃費を実現する事を一番の命題にしたと思われます。
よって、2Lクラスのエンジンとして、他と遜色の無い至って普通なエンジンスペックです。
まず試乗した時に一番に感じたのは、CVTが非常にとっても優秀と言う事です。
何が優秀かというと、アクセルの開度に関係なく、エンジン回転が1500~2000rpmで一定制御されているからです。
通常、負荷が軽ければアクセルを踏めばエンジン回転数が上がりますし、車体の負荷が高い登坂時はエンジン回転が下がってしまいます。
このサジ加減が絶妙に設定されており、エンジン回転がハンチングする事も全くありません。
ハリアーのエンジンはパワーが無いというレビューが少なくありませんが、でもこれは決してエンジンのパワーが不足しているからじゃないんです!!
意図的にエンジン回転を低回転で回す事で、低燃費を狙っており、だから、1.6トンを超える車重でも16.0km/Lという低燃費を実現しています。
一般的に同じトルクを出すならエンジンを低回転で回した方が、フリクションロスが少なく、エンジンのエネルギーを無駄なく動力に分配出来ます。したがって、最近の車はどんどんエンジン低回転化になってますし、
これはCVT車やハイブリット車だからこそ実現できる制御ですよね。日本市場専用車としてここも割り切ったのでしょうか、多段化ATではなく、既に受け入れられているCVT車を導入する事で、軽量化やコスト低減を図った事とと推測します。
ちなみに、パワーモードに変更すると、CVTでも疑似的に7速を作り出し、エンジン回転を上げる制御に味付けを変更できるのですが、パワーモード時はエンジンパワーの無さを感じる事はありません。かなりローギヤにセッティングされているのでしょう、エボX乗りでも不満がない加速となります。
よって、これは意図的にパワーを封印して、燃費優先制御にしているだけなんです。
大事な事なので、もう一度言いますね。
ハリアーはエンジンにパワーが無いんじゃないんです。
燃費を最優先し、SUVだけどエレガントな走りを追求する事をコンセプトに、敢えてエンジン回転を上げず、むしろ封印する事で静粛性も実現しているんです。
今は相場が落ち着いたようですが、海外で需要があったようです。
なぜ海外で人気が出たかというと、ひとつ前のハリアーがレクサスRXとして販売されており、
海外では高級車とう位置付けだった様です。
それが60系ハリアーになった際にレクサス RXとは別の車になり、
ハリアーは国内専用車となってしまった為、日本でしか買えなくなってしまったのです。
これが更に海外需要を引き上げた要因だと推測します。
また、外国では新車を輸入する際の関税が非常に高い為、関税対策として、中古車を輸出するわけですが、
新車登録から一年後の中古車の価格が跳ね上がったそうです。
品質と保証のトヨタですから、走行距離が多くても関係ないという噂も聞きます。
ただし、海外需要があるのはガソリン車の2WDだそうです。やはり、ハイブリット車は修理が大変なんでしょう。
また、4WDに人気が無いのはこちらも税金がらみだそうです。
最初の最初、車を買い替えよかと考えるようになったキッカケを作ってくれたのはC-HRでした。
YouTubeで何やらやたらとカッコイイ車が発売されると言う事で、国内だけでなく、
海外でも発売前から盛り上がっていて、外観だけでなく、内装もカッコイイ事を知りました。
こんな車が欲しいと思い情報を求めてディーラに言ったのが2016年の8月でした。
当時はまだ1.2Lのターボ車と1.8Lのハイブリット車という情報だけで、4WDなのか2WDなのかという情報は無かったはずです。
それでも、ハリアーには無い下記の項目は非常に魅力的でした。
有り余る魅力の差し置いて、我が家がハリアーを選んだ理由(C-HRのネガティブな点)は以下の通りでした。
我が家はメインのファミリーカーが欲しかったんです。
だからこそ、車内空間とラゲージルームに拘っているんです。
もし、C-HRを買うとなると、セカンドカーとして延命されるランエボのポジションが脅かされてしまいます。
これはイカンです。
ランエボの延命処置のちょうど良い口実として、価格がハリアーと大して変わらないという点も使わせてもらいました。でも、価格に関しては同じような事を思っているのは我が家だけではないと思いますよ。
ドアが4枚あるだけではファミリカーになれない事がようやく分かりました。
何とかランエボをセカンドカーとして温存しながら新しい相棒と仲良くしていこうと思っています。
兎にも角にも我が家にやってきたハリアー、
それなりに乗ってから車のレビューなどを書いていこうかなと思っております。
とりあえず、安全運転で頑張ります!
また宜しくお願いします。
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