森の中でブッシュクラフト
この夏、富士宮市にあるふもとっぱらキャンプ場に行ってきました。
キャンパーにとってココは聖地ですよね。
だがしかし、日頃の行いが悪い人が一緒にいたのか、その日の天気は雨模様。。。
夕方から朝方までずっとずっと雨が降ってまして、このままでは自慢の薪ストーブが皆様にお披露目出来ないではないかと少し残念な気持ちになったんですが、キャンプ自体は大きめのタープを持参していたので事なきを得ました。
中には強者グループがいて、超巨大タープでテント自体もタープの中に入れている人もいるではないですか。
そんな使い方は私にとって想定外でした。
その他のグループを見渡しても、多種多様なタープを拡げていたので、これをネタに今回はタープについて少し記事にしてみました。ブッシュクラフターでも、キャンパーでも使えるタープを一つは確保しておきたいものですよね。
目次-Contents
タープとは日差しや雨を防ぐために使用する広い布で、ブッシュクラフトやキャンプで用意したいグッズの一つです。
アウトドアの初心者の方は、「タープとテントは一緒なのではないか?」と考えます。
しかし、ブッシュクラフトではテントよりもタープを使ったシェルターを設けるのが一般的で、どんな違いがあるのか見ていきましょう。
テント⇒外部を完全に覆う形となって寝室のような存在
タープ⇒支柱の上部を布で覆う形でリビングのような存在
全方向が壁に覆われていないかどうかが大きな違いとなっており、サバイバルで体温の保持は重要です。
テントのように覆われていなくてもタープの傍で焚き火をして熱を上手く利用すれば、温かい空間が出来上がるのでブッシュクラフトでは役立ちます。
Photo credit: Nazgul03 via Visualhunt / CC BY
ブッシュクラフトで使うタープと一口に言っても、様々な種類に分けられます。
1日で長く生活する場所だからこそしっかりと選ばなければならず、タープの種類による違いをまとめてみました。
ヘキサタープ:六角形の形をした最もオーソドックスなタイプで、ファミリーキャンパーにも愛用されているグッズ
スクエアタープ:四角形のサイズで内部には広い空間を取ることができ、設置するのに時間がかかる代わりに快適なスペースを確保できる
自立式タープ(ワンタッチタープ):他の種類と比べて強度が劣るので風に弱いものの、ワンタッチで簡単に設置できるので非常に使いやすい
スクリーンタープ:テントと似た形状で壁と屋根が備わっており、一定のスペースを確保することで居住性がある
初めてブッシュクラフトに挑戦する初心者には簡単に設置できる自立式タープ(ワンタッチタープ)、居住性を重視したい方にはスクリーンタープがピッタリです。
必要な道具は全てホームセンターやネット通販で手に入るため、ブッシュクラフトやキャンプへと出掛ける前に必ず用意しておきましょう。
タープを選ぶに当たり、シチュエーションに合わせるのが大事です。
どの種類にもメリットとデメリットがあるので、念のために複数のタープを用意して用途に合わせて使い分けるのも良いでしょう。
具体的な選び方を以下ではまとめているので参考にしてみてください。
雨や風が降る心配がない⇒簡単に設置出来て尚且つ快適に過ごせる自立式タープ(ワンタッチタープ)
天候が崩れそうな可能性がある⇒雨や風に強くて耐久性がバッチリのスクリーンタープ
日帰りキャンプやフィッシングをする⇒そこそこの耐久性でオールマイティに使えるヘキサタープ
大人数で空間を広く確保したい⇒圧倒的な面積と開放感が特徴のスクエアタープ
ワンタッチ式以外のタープをきちんと組み立てられるようになれば、アウトドアシーンを更に楽しむことができます。
日差しを防ぐ簡易的なもの⇒10,000円程度
高機能のタープ⇒40,000円~100,000円
上記のように価格には大きな違いがありますが、有名ブランドのものであれば10年間以上は使えるので多少はコストがかかっても損はありません。
以下ではタープの正しい張り方をまとめてみました。
種類によって異なるので一概には説明できないものの、ブッシュクラフトの際に役立つので一度確認しておきましょう。
一度慣れてしまえばそこまで難しくありません。
近所の公園でも簡単に練習ができるので、スクリーンタープやスクエアタープをブッシュクラフトで使う予定であれば多少は慣れておいてください。
タープの選び方で迷っている方のために、ブッシュクラフトでおすすめのアイテムを幾つか挙げているので参考にしてみましょう。
FIELDOOR スチールワンタッチタープテントは、Amazonで9,100円と格安の価格で販売されています。
アマゾン商品データの取得に失敗しました
人気ブランドの製品は4万円以上がかかるものの、このタープは1万円以下で購入できるので初心者にもおすすめです。
・高耐水加工が施されているので水に強い
・UVカットコーティングで日差しが強くても安心
・組み立てが簡単であらゆるアウトドアで役立つ
このような特徴がありますが、耐久性はそこまで強くないので注意しましょう。
BUNDOK ミニヘキサゴンタープも5,000円以下と料金が安いので、手が出しやすいアイテムです。
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紫外線をカットして守るUV加工がなされているため、日差しが強い日の使用にも適しています。
ミニサイズなので、少人数のキャンプやブッシュクラフトの際に役立ててみてください。
大人4人以上が集まてキャンプやブッシュクラフトするならこちらです。
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私もふもとっぱらキャンプ場に持って行った商品で、一日雨が降っても何とか大丈夫でした。時々雨粒を払い落とし、水溜りが出来ない様にする事がポイントだと思います。
低価格な商品故に付属するハンマーとペグはとてもチープです。固い地面でこのハンマーは力が伝わらず、音だけカンカンけたたましく奏でるだけで、出るのは汗と手マメです。
素直にペグとハンマーは買いなおしましょう。スノーピークのペグハンマーも有名ですが、私はコスパに優れる物を選びましたが、機能性に違いは有りませんでしたよ。
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