Pちゃんの備忘録

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失敗しないキャンプで使う防寒着や服装について!

      2018/08/04

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キャンプって山奥の標高が高かったり、風の強い海の近くだったり、いつも過ごしている環境とは違う場所の屋外に泊まる為、普段着のままで言ってもいいのか、その場所のその時期の気温とか天候とか凄く気になって、毎回毎回持参する服装には迷うんですよね。確かに備えあれば患いなしなんですが、荷物は増えるばかりで・・・キャンプにも断捨離って概念も必よですよね?

毎度毎度、同じミスを繰り返すのは不甲斐ないので、最近では持参したリストを『Evernote』にメモして、現地の忘れ物のチェックと同時に、次回のキャンプ用品の忘れ物チェックリストとして使っています。

それに、一年後ならどんな服装やどんなキャンプ道具が必要だったか簡単に思い出す事が出来ます。最初は面倒かもしれませんが、お勧めですよ~!!

と言う事で、そんな失敗した経験を踏まえて、キャンプ初心者へのチェックポイントをこのブログでは記載しました。

参考になれば幸いです!

標高が高そうな山にある湖

キャンプの服装を選ぶ上で押さえておくべきポイント!

女性が考え事をしている写真キャンプへと出掛けるに当たり、「どんな服装で行こうか・・・」と迷っている方は少なくありません。

「普段着と同じように選べば良いのでは?」と考えていると、次のように失敗しやすくなります。

  • 朝と晩が思った以上に寒くて風邪を引く
  • 夏場に太陽の紫外線を浴びて日焼けしてしまう
  • 服に穴があいてストレスが溜まる
  • 虫に刺されてしまって痒くなる

いつもとは違う場所へと足を運ぶからこそ、服装の選び方にも注意が必要なんですね。

そこで、キャンプの服装を選ぶ上で押さえておきたいポイントやおすすめのグッズをまとめていますので、初めて出掛ける方は一度チェックしておきましょう。

私の経験では、とにかくブヨには注意しましょう。痒いを通り越して、痛いです。また、治るまで2週間ぐらい掛かりますので、出来る限り注意しましょう。

予防法としては、長袖、長ズボンで極力お肌の露出は控えめ目にし、強力な蚊取り線香『パワー森林香』を使うぐらいしかありません。

また万が一ブヨに噛まれてしまっても、ポイズンリムーバーを使い、傷口から毒を吸い出す事で相当症状を軽くすることが出来ます。あの痒さと痛さを考えると、キャンプには必ず携帯したいツールに間違いありません。

夏場でも1枚の上着は持っていく

基本的に昼間のキャンプ場であれば、Tシャツ&短パンでも大丈夫です。

軽装の方が遥かに動きやすいですし、あまりにも暑苦しい格好をしていると汗でダラダラになってしまいます。

しかし、夏場のキャンプでも1枚の長袖の上着を準備しておいた方が良く、その理由を幾つか挙げてみました。

  • 手足が太陽の紫外線によって日焼けするのを防ぐ
  • 山は気温の変化が激しくて日中は暖かくても朝晩はグっと冷え込む
  • 虫刺されのリスクを少しでも減らせる

せっかくの楽しいキャンプでも風邪を引いて体調を崩してしまっては意味がないので、気温の高い夏場でも1枚の長袖の上着は必要ですよ。

天候が急に変わって雨が降ったり川の中で遊んだりすることを考えれば、速乾性の高い化学繊維素材のウェアが良いでしょう。

夏場のキャンプにはロードバイクやランニングにも使われるウインドブレーカーが上着としてピッタリで、おすすめの製品を幾つか紹介していきます。

ウインドブラストジャケット:耐久性と軽量コンパクト性の両方のバランスが非常に良い
SOLANO JACKET:ポリエステル素材で表面が柔らかい肌触りになっている
FULL ZIP WIND SHIRT:風をシャットアウトでき、デザイン性も良くて普段着としても使える
ミレー HEKLA WOOL JKT フリース:ストレッチ性の高い生地を組み合わせている
パタゴニア M’s Houdini Jkt:スリムフィットでクールに着こなすことができる

春や秋など肌寒くなる季節のキャンプにもベストなアイテムですので、1枚のウインドブレーカーをバッグの中に忍ばせておいてください。

アウターを着た人

動きやすい靴を履く

キャンプでは河原や山中などを歩くため、ブーツやパンプスではなく動きやすい靴を選ぶべきです。

男性でも女性でも動きやすいスニーカーを選んだ方が良いのは何となくお分かり頂けるのではないでしょうか。

足元が不安定で動きにくい靴を履いていると怪我の原因になるため、スニーカー選びは服装を考える上で忘れてはいけませんね。

以下では、アウトドアシューズの選び方で押さえておきたいポイントを幾つか挙げてみました。

  • 歩きやすさを重視するためにカットの高いミッドカットの製品を選ぶ
  • 普段使いの靴と同じように、小さすぎず大きすぎずと自分の脚のサイズに合っている
  • アウトソールやアッパーが柔らかめで長時間に渡って歩いていても疲れにくい
  • グリップ力が高くて濡れた場所を歩いていても滑りにくい

キャンプを快適に過ごすだけではなく、怪我を未然に予防するためにもベストなスニーカーを選びたいものです。

具体的にどんなアウトドアシューズが人気を得ているのか幾つか見ていきましょう。

全天候型で、急な雨にも対応出来るゴアテックス素材は最高で、キャンプでは強い味方になります。それに、どんなに晴れていても、夜露により朝になると芝が湿っている事も多々あります。湿った靴で撤収作業なんて力が入らず、無理な体制からの腰痛や転倒によるケガもそうされます。まずは足元を固める事が要と考えます。

アークテリクス ノーバン VT ゴアテックス:雨に強い素材のGORE TEXが使われていて、変わりやすい天候へと足を運ぶ時におすすめ
メレル カメレオン5 ストーム ゴアテックス:雨の日でも快適に使用でき、軽量で通気性の良さに拘っているのもポイント
ムーンスター ファインバルカナイズ:ゴムで覆われているため、地面がぬかるんでいても気にせずに履くことができる

バーベキューの準備中や地面の泥などキャンプでは服と靴が汚れる可能性が高く、お気に入りのファッションや高価なアイテムはなるべく避けるべきです。

冬場は防寒着を用意する

冬場のキャンプへと出掛けるに当たり、寒さを凌ぐ防寒着は欠かせないアイテムです。

「動き回るから薄手の長袖1枚でOKなのでは?」と考えている方は多いものの、朝と晩は想像以上に冷え込みますので注意しなければなりません。

以下ではおすすめの防寒着を紹介していますので、選び方の参考にしてみてください。

パタゴニア トレントシェルジャケット:有名なメーカーから販売されているアウトレイヤーで、防水性透湿性抜群でレインジャケットとしても使用可能
モンベル サンダーパスジャケット:多機能でありとあらゆるシーンで活躍できるのにも関わらず、コスパが良くてキャンパーから人気を得ている
ワークマン イージスオーシャン防水防寒スーツ:防水性と防寒性が高いのにも関わらず、ストレッチ性が高くて動きやすい
ロゴス リプナー 防水防寒ジャケット ルイス:アウトドアメーカーのロゴスの防寒着で、アウトドアと普段使いの両方で活躍する

山の中は想像以上に寒くなるため、上下の防寒着をしっかりと準備しておきましょう。

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